富士ソフトは9月4日から、マイクロソフトのWindows Mobileに対応した日本語入力ソフトウェア『日本語入力システムFSKARENR for Windows Mobile』の販売を開始した。同ソフトはBBソフトサービスが運営するサイト『BBソフトダイレクト モバイルアプリケーション』からダウンロードによって購入できる。
Windows Mobile対応端末機器向けの日本語入力ソフトが国内で販売されるのは、今回が初めてとのこと。これまでユーザーは、Windows Mobile端末に標準搭載されている日本語入力ソフトを利用するのみとなっていたが、今回の『日本語入力システムFSKARENR for Windows Mobile』の発売により、新たな日本語入力環境を選択することが可能となった。
富士ソフトが開発した日本語入力システムの変換エンジン「FSKARENR」は、「AI予測変換機能」(特許出願中)等の独自の変換技術を持ち、これまでに携帯電話、FAX、コピー機などの身の回りの多くの機器に採用されているとのこと。『日本語入力システムFSKARENR for Windows Mobile』の対応OSは、Windows Mobile 5.0/6.0/6.1となっている。
「iPhone」「ブラックベリー」の発売により、日に日に注目度が上がっているスマートフォン。そのスマートフォンOSである「Windows Mobile」に対応した日本語入力ソフトウェア発売とのことで、ますます日本でのスマートフォンの利用が促進されそうです。これからさらにOSやキャリアの種類が増えていきそうなスマートフォン。今回のようなスマートフォン対応のアプリケーションもどんどん増えていきそうです。
富士ソフトが開発した日本語入力システムの変換エンジン「FSKARENR」は、「AI予測変換機能」(特許出願中)等の独自の変換技術を持ち、これまでに携帯電話、FAX、コピー機などの身の回りの多くの機器に採用されているとのこと。『日本語入力システムFSKARENR for Windows Mobile』の対応OSは、Windows Mobile 5.0/6.0/6.1となっている。
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