ボーダフォンは3月29日より、迷惑メール対策を強化するため、送信ドメイン認証に対応を開始する。
送信ドメイン認証は、ボーダフォンのメールサーバーから送信されるメールについて、受信側のメールサーバーで送信元のドメイン名の詐称がないかどうかが判別できるというもの。
今回の対応のため、ボーダフォンは「Japan Email Anti-Abuse Group」が策定した提言書に基づき、SPFレコードをDNSサーバー上で宣言。これにより、SPF/Sender ID方式の送信ドメイン認証技術を導入しているインターネットサービスプロバイダーや一般企業などのメールサーバーで、ボーダフォン携帯電話のメールアドレスのメールを受信した際、ボーダフォン携帯電話から送信された正当なメールであるかどうかが判別できるようになる。
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