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携帯販促.JP トップ > 携帯ニュース  > ボーダフォン、中国語を画像変換して送受信できる機能を導入

 ボーダフォンは4月3日より、第3世代携帯電話で提供する国際メールサービス「グローバルMMS」で、送信側の外国語のままメッセージを受信できる機能を導入する。

 「グローバルMMS」は、海外の通信事業者の携帯電話との間で、電話番号で直接メールの送受信ができるサービス。日本国内の携帯電話事業者として初めてサービスを開始しており、本年3月8日現在、23の国と地域、34の事業者とメールの送受信が行える。

 同サービスでは、海外事業者から届くメールに半角英数字以外の文字が含まれている場合、日本の携帯電話では文字化けなどが発生することがある。しかし同機能では、メールの「テキスト部分」を自動で画像変換し、画像が添付されたメッセージとして送受信が行われるため、日本語のままでの外国へのメール送信や、英語以外の外国語のままでの日本へのメール送信が可能になる。

 当初は中国の「China Mobile」および「China Unicom」との日本語と中国語のメール送受信からサービスを開始。同サービスの低額料は無料で、通信料のみで利用できる。

記者コメント
海外とのメールのやり取りを、文字化けの不安なく行える機能の導入は、広告展開で「ボーダーを越える」を前面に押し出しているボーダフォンらしい取り組みだ。当初は中国から開始され、今後も順次、非英語圏の国や地域に拡大される予定。
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