NTTドコモが11月20日、小学校や学習塾向けに、保護者や教師が児童の登下校状況を確認したり、教師が保護者や児童に連絡事項をメール配信できるASPサービス「こどモニタ」の開発を発表した。サービス提供開始目標は2009年春。対応機種にはF801i、SA800iを予定しており、全国のドコモ法人営業部門が受付窓口になる予定とのこと。
「こどモニタ」は主な機能として、児童が登下校時に携帯電話を操作することにより、保護者にメール通知で登下校したことを知らせ、学校側ではパソコンで登下校時刻を一覧確認できる「登下校通知機能」や、学校側から保護者や児童に連絡事項をメールすることができる「学校連絡機能」、児童が任意の場所で携帯電話を操作することにより、保護者に位置情報をメールで通知する「位置通知機能」を予定している。
NTTドコモでは、「こどモニタ」はASPサービスのため、学校法人や学習塾側は専用のシステムを構築するなどといった時間や初期費用をかけることなくサービスを導入することができるとしている。今後は対応機種も順次拡大していく予定とのこと。
有害サイトの閲覧を制限し、子どもたちをネット犯罪などから守る「携帯電話フィルタリングサービス」が、来年1月下旬からいよいよ完全実施されるという発表が9月にありましたが、こちらは携帯電話を使って子どもたちを犯罪から守ろうというサービスです。学校はもちろん、帰宅が夜遅くになってしまう学習塾などでも導入されれば、保護者の方たちはより安心ですね。
NTTドコモでは、「こどモニタ」はASPサービスのため、学校法人や学習塾側は専用のシステムを構築するなどといった時間や初期費用をかけることなくサービスを導入することができるとしている。今後は対応機種も順次拡大していく予定とのこと。
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