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携帯販促.JP トップ > 携帯ニュース  > 好きな言葉を毛筆体の待受画像にできるサービスが開始
ケータイ辞書サービス『JLogos(ジェイロゴス)』を運営するエアが、6日に公開した携帯電話向け手書き漢字支援システム「でか文字」の毛筆体変換サービスを拡張し、ユーザーが入力した任意の四文字熟語や五・七・五を毛筆体による画像に変換し、待受画面などに設定できるサービスを開始した。

「でか文字」は、入力した文字を巨大な画像「でか文字」に変換して表示するサービス。携帯電話で漢字を調べる際には、複雑な漢字の細かい部分なども詳細に表示することができるという。書体は明朝体と毛筆体の2種類で、特に毛筆体は書家の青柳衡山先生によるものとなっており、品位と風格のある本格的な毛筆体となっている。漢字はJIS第1、第2水準に対応。無料で利用することができる。

今回スタートした変換サービスでは、自分だけの待受画面を作成したり、その画像にメッセージを付けてメールで送信することもできる。また、『JLogos』の四文字熟語データベースから任意の言葉をランダムで表示する機能もあるとのこと。

★アクセス★
全キャリア公式「メニューリスト」→「辞書・便利ツール」→「全辞書一括検索JLogos」

記者コメント
「でか文字」にはPC版(http://eainc.jp/dekamoji/)もあり、変換した文字を壁紙に出力することができます。縦書き/横書きが選べ、文字サイズも160×160/320×320/640×640の3サイズから選ぶことが可能。さらに、書家の青柳衡山先生の「落款」も押してくれます。実際に試してみたところ、色々な言葉が瞬時に味わい深い毛筆体となるので、楽しくなってうっかり様々な言葉を変換してしまいました。ぜひ、「でか文字」でお好きな言葉を変換して、壁紙や待受画面にしてみてください。
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