エディアは7月16日、モバイルサイト「超速ナビMAPLUS」に、渋滞マップや渋滞考慮ルート探索など、道路交通情報を利用した新たな機能を追加した。
「超速ナビMAPLUS」に新たに追加された機能は3つ。1つめは、JARTIC(日本道路交通情報センター)より提供される道路交通現況情報を利用して、高速/有料道路および一般道路の交通情報(現況)を地図上に表示する「渋滞マップ」。2つめが、出発地・目的地間において、道路交通情報の現況を加味し、渋滞を考慮したルートを検索する「渋滞考慮ルート検索」。3つめが、ユーザー自身が任意の場所に、安全運転を喚起するアナウンスを設定することができ「オービス情報の登録」となっている。
「超速ナビMAPLUS」は、PSPのナビソフト「MAPLUS」をモバイルサイトにしたもので、携帯電話のGPS機能で自分の位置を確認しながら、電車や自動車、徒歩などの複合的なナビゲーションを利用することができる。利用料は月額315円。
夏休みシーズン、特にお盆の時期は各地で交通渋滞が発生することが予想されます。「超速ナビMAPLUS」などのモバイルサイトを利用して、ストレスなく旅行やレジャーを楽しみたいですね。
「超速ナビMAPLUS」は、PSPのナビソフト「MAPLUS」をモバイルサイトにしたもので、携帯電話のGPS機能で自分の位置を確認しながら、電車や自動車、徒歩などの複合的なナビゲーションを利用することができる。利用料は月額315円。
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