ソフトバンクモバイルが、7月11日に提供を開始するアップル社製「iPhone 3G」向け料金プランを発表した。専用料金プランは「ホワイトプラン(i)」で、基本使用料980円。1~21時までソフトバンク携帯電話宛の国内通話が無料で利用でき、ソフトバンクオリジナルの受信通知付きメールサービス「Eメール(i)」も無料で利用できる。
「iPhone 3G」は、「S!ベーシックパック」(月額315円)と「パケット定額フル」(月額5985円)への加入が必須となるため、「ホワイトプラン(i)」で契約した場合は月額利用料7280円~となる。また、「留守番電話サービス」「割込通話」「グループ通話」などのオプションサービスがパックになった「基本オプションパック(i)」(月額498円)も用意されている。
なお基本料金プランにはこの他に、「ブループラン(i)」(計10種)、「オレンジプラン(i)」(計12種)も用意されている。また、「iPhone 3G」を購入したユーザーは90日間の無償電話サポートを受けることができ、今後は有償の電話サポートも提供される予定とのこと。
いよいよ7月11日から発売が開始される「iPhone 3G」。日本国内での発売については以前から注目が集まっており、発売が決定した現在も各方面で話題となっているようです。そこにきて、今回のこの基本料金プランの発表。高いと見るか、安いと見るかは、人によって差のありそうな7280円という料金設定。またさまざまな意見が飛び交いそうです。ちなみに米国の月額料金は日本円に換算すると7500円程度とのことです。
なお基本料金プランにはこの他に、「ブループラン(i)」(計10種)、「オレンジプラン(i)」(計12種)も用意されている。また、「iPhone 3G」を購入したユーザーは90日間の無償電話サポートを受けることができ、今後は有償の電話サポートも提供される予定とのこと。
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