伊藤忠商事、ファミリーマート、ファミマ・ドット・コム、頓智ドットの4社は、AR(拡張現実)アプリ「セカイカメラ」とファミリーマート店頭の端末「Famiポート」を連動させたサービスを2月28日より開始する。
同サービスは、「Famiポート」のクーポン発券サービス「Famiポートクーポン」を連動させたもの。スマートフォンで「セカイカメラ」を起動し、ファミリーマート店舗に向けると、キャンペーン対象商品などの画像がエアタグとして表示される。それをクリックしてクーポンIDを取得し、ファミリーマート店舗に設置されたマルチメディア端末「Famiポート」に入力してクーポンを発行。レジカウンターで対象商品との交換や割引きサービスを行う。
サービス第1弾として、2月28日よりファミチキ無料引換券を先着5000名分発行するとのこと。1都9県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、静岡県)のファミリーマート店舗約3400店にて展開される。
今後、さまざまなメーカーの商品が登場しそうなこのサービス。「セカイカメラ」ユーザーもファミマユーザーも、さらに拡大していきそうです。
サービス第1弾として、2月28日よりファミチキ無料引換券を先着5000名分発行するとのこと。1都9県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、静岡県)のファミリーマート店舗約3400店にて展開される。
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