ビットワレットは、携帯大手3キャリアが発売する「おサイフケータイ」での、電子マネー「Edy」のアプリ初期設定数が、12月26日に3キャリアあわせて全国で200万台を突破したことを発表した。
同社は、NTTドコモがおサイフケータイを2004年7月10日に発売して以来、Edyケータイサービスを提供してきた。約1年後の2005年7月30日には、利用数が100万台を突破。その後の約5ヶ月で、約2倍の200万台を突破するに至った。
特にauが9月に、ボーダフォンが11月にEdyケータイサービスの提供を開始し、3キャリアでおサイフケータイが出揃ったことから、本年12月で一気に30万台を超えるなど、利用数が急増している。
またEdyの利用可能店舗数も、12月1日時点で昨年末比2倍の約26,000店舗となり、Edy対応の自動販売機約3,900台をあわせ、全国約30,000ヶ所で利用可能になっており、同社は今年度内に、300万台の突破を目指していくという。
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