テプコケーブルテレビは2月より、KDDIのBREW搭載au携帯電話とバーコードリーダーを利用した、ケーブルテレビのSTB現地カギ開けシステムを導入する。
今回導入されるシステムでは、ケーブルテレビの開通および保守業務に必要なデータを、Bluetooth対応のバーコードリーダーで読み取り、その情報をau携帯電話上のBREWアプリケーションから、センター側の加入者管理システム「かにゅう君」に登録することができる。
従来、こうした作業を行うには、ケーブルテレビ専用チューナー(セットトップボックス:STB)のバーコード情報などの各種情報を「かにゅう君」に登録し、カギ開け作業を行う必要がある。しかし同システムの導入により、人手を介さず登録が可能になるため、ケーブルテレビの開通作業に要する時間を従来の約5分の1に短縮できるという。
このエントリーのトラックバックURL
http://keitai-hansoku.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/35


