バンダイネットワークス株式会社は、au携帯電話のEZアプリ(BREW(R)対応端末向けに、人気アニメ「機動戦士ガンダム」を題材にした3Dリアルタイム通信対戦アクションゲーム『機動戦士ガンダム 3D VS EDITION』の提供を開始した。
この「機動戦士ガンダム 3D VS EDITION」は、BREW 3.1対応端末専用の通信対戦ゲーム。不朽の人気アニメ「機動戦士ガンダム」の世界を3Dで完全再現し、“一年戦争”でのモビルスーツ戦闘を楽しめるという内容になっている。
バトル形式は1対1の2人対戦と、最高4人までが参加できるバトルロイヤルで戦う4人対戦の2形式。2人対戦では、相手のHPをゼロにするか、より多くHPが残った方が勝つ。バトルロイヤル戦も同ルールだが、2人対戦に比べて対戦時間が長く、最後まで生き残れば勝利が確定する。
また、対戦時には、同じ階級同士で戦う「ランク対戦」と、全プレイヤー対象の「ランク制限なし対戦」が選択可能で、制限なしでの対戦では、自分より強い相手と戦って勝った場合に高ポイントが得られる。バトルポイントはランキングの判定基準や階級昇進の条件になるし、スロットポイントを100P貯めてスロットに挑戦すると、景品としてプレイヤーの「通り名」「エンブレム」が獲得できる。
プレイヤーは、総数12体のMSの中から愛機を選んで戦う。ただし、最初はジムかザクIIしか動かせない。ゲームを進めることで、モビルスーツが追加されていく仕組みだ。
利用料は月額525円。
◆『機動戦士ガンダム 3D VS EDITION』◆
ケータイゲーム@Kスタ 開催についての情報もココから!
http://www.bandai-net.com/corporation/release/release.php?id=878
おぉΣ(゚ロ゚屮)屮日本が誇る名作アニメ、ガンダムの世界を3D技術で再現するとは素晴らしい!おそらく全国のauユーザー兼ガンダムファンは、とても喜んでいることでしょう。モビルスーツの操作ができるばかりでなく、全国の皆さんと戦える幸せが待っているだなんて、すごく贅沢なゲームですよね。アムロ・レイ少年は、“歴史上初の実戦におけるモビルスーツ同士の対戦”を経験した人物。彼の出番もあるのでしょうか…。気になります!


