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携帯販促.JP トップ > 携帯ニュース  >  モバイル最新事情がわかる「ケータイ白書 2009」発刊
インプレスR&Dおよびモバイル・コンテンツ・フォーラムは、最新モバイル利用動向を詳細に解説する書籍「ケータイ白書2009」を12月8日に発刊するとのこと。2009年版では初の試みとして、ユーザーの協力のもと携帯電話のダウンロード速度を計測する「モバイルスピード調査」を実施。平均ダウンロード速度は302kbpsであることが分かったという。

同白書の刊行は今年で5年目。これまで、独自のユーザー調査と専門家の寄稿により、インターネット化の進む携帯電話市場やモバイルビジネスの最新動向を解説してきた。最新版では、「モバイルスピード調査」の他、個人の携帯電話利用者3000人を対象にした実態調査や、スマートフォンユーザー1000人を対象にした実態調査、モバイル・コンテンツ・フォーラムによる3.5G・パケット定額制の市場予測や、法人PHS・携帯電話の利用実態調査、企業のモバイルウェブサイト調査など、300点以上の独自調査データが掲載されているという。

なお、インプレスR&Dでは、「ケータイ白書2009」に掲載しきれなかった調査の詳細分析をまとめ、「ケータイ動向調査2009」として発売する予定とのこと。

記者コメント
携帯電話の利用動向や今後の展望がまるごとわかる「ケータイ白書2009」。調査結果だけでなく、専門家の寄稿によるモバイルコンテンツやモバイルコマースの市場規模解説や、認証・課金などの通信プラットフォームの将来像、LTE(3.9G)やWiMAXといった次世代高速ネットワークの動向、Google「Android」等のモバイルOSの解説など、2009年の携帯電話業界の要となる話題・情報も多数掲載。来年に備えて、しっかり勉強しておきたいものです。
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