ソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク携帯電話への通話料やメール代が0円となる「予想外割」をはじめ、新しい料金施策を2006年10月26日(木)より導入する。
「予想外割」は、新料金プラン「ゴールドプラン」と「新スーパーボーナス」「ソフトバンク大創業祭キャンペーン」の3つで構成され、ソフトバンク携帯電話への通話料とメール代が0円になるほか、「ゴールドプラン」の月額基本使用料9600円がいきなり70%OFFの月額2880円(税込)に、さらに月額基本使用料とパケット代が最大2ヶ月0円になるなど、まさに”予想外”の新料金策です。
また、このたび導入する新料金プラン「オレンジプラン」「ブループラン」では、他携帯電話事業者が提供中のほとんどの料金サービスメニューを包含する多様なメニュー(料金プラン:18プラン、割引等サービス:24サービス)を用意した。なお、18の料金プランはいずれも、月額基本使用料を他事業者の同等プランより210円(税込)安く設定した。
また「ソフトバンク代創業祭キャンペーン」の一環として、他事業者での利用期間を引き継げることとなった。これにより「携帯電話番号ポータビリティ」(MNP)の”既契約の割引サービスが移行できない”というひとつの課題を実質的に解消した。
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